飼い猫にマッサージをしよう~マッサージで親密度アップ&健康管理~

人間も肩がこったり、足がむくんだり 『マッサージされたいなぁ』 と思うことがありますよね

実は猫も人間と同じように ”こり” を感じます

”こり” を感じるということは猫もマッサージされると気持ちがいいということです

気持ちのいいマッサージは猫との親密度を上げてくれます

 

また猫の健康状態の把握にもマッサージは適しています

痛がる、しこりがある、湿疹などを発見することができ、病気等の早期発見にも繋がります

 

今回は”猫のマッサージ方法”がテーマ

マッサージ方法を教えると同時にマッサージの際に気をつけたいことについての記事です

 

猫のマッサージについて

マッサージする前に

マッサージを行う前に注意事項を記載しておきますのでご一読ください

強さは必要ない

猫のマッサージに強さは必要ありません

優しく撫でるように行いましょう

 

持病がある場合は不用意なマッサージは避ける

猫に持病がある場合は気をつけましょう

担当の獣医さんに確認してからマッサージを行ってください

 

猫が嫌がるなら無理に行わない

もしも猫が嫌がるなら無理にマッサージする必要は無いです

興奮しているとき、食事のすぐ後、毛づくろい中などは猫が嫌がることが多い傾向にあります

 

マッサージするタイミングは?

基本的には猫がリラックスしているときに行いましょう

・落ち着いて横になっているとき

・ごろごろ鳴いているとき

などがベストです

 

アロマ等は逆効果!

猫にリラックスしてもらおうとアロマオイル等の使用を考えることもあるかもしれませんが、アロマは猫にとって有害をなるものが多いです

 

 

猫の気持ちいいポイント

ここに記載するポイントの中でも猫によっては触られたくない部分もあります

反応をみながら実践してください

猫で共通の気持ちいい部分

あご

あごの下は撫でられて気持ちいいポイントです

顔にはツボがたくさんあるのに加えて、猫が幼少期に母猫に舐められていた記憶がよみがえりリラックスできると言われています

耳にはたくさんの神経が通っています

嫌がらない猫には優しく包み込むようにして揉んであげてください

優しく揉んであげてください

肉球

肉球にもツボがたくさんあります。優しく揉んであげてください

ここは嫌がる猫も多いポイントですので、そのときは無理に行わないようにしましょう

しっぽの付け根

優しく叩くように触ってあげましょう

 

どのポイントも嫌がる場合は無理強いしないようにしてください

 

 

健康チェック!気をつけてみたいポイント!

・毛のつや、はげ

・傷や炎症、化膿しているところ

・しこりやこぶ

・痛がる部分は無いか

などを注意してみてください

日々のチェックが病気の早期発見に繋がります